12月, 2011年
恋人と出会いたい
SNSサイトでは友人だけではなく恋人だって出来ます。
作り方は同じようにコメントやメールを利用して仲良くなっていくのですが、恋人となると少し注意する点があります。
ネットの世界では自分の身は自分で守らなければなりません。
これからSNSサイトで恋人を作る注意点を簡単に紹介していきますので、是非参考にしてみて下さい。
『個人情報を出しすぎないこと』ネット上では個人の情報というものはとても重要になってきます。
慣れている人であればネット上で個人情報を晒すことがどれだけ危険なことが分かるでしょう。
出来るだけ早く恋人を作りたいからといって相手がどのような人が分かる前に自分の情報をあまりにも出しすぎるのはやめておきましょう。
恋人候補の人に対して初めから疑ってかかることはあまり良い気分ではないでしょうが、ネットの世界はどんな人がいるか分かりません。
それぐらいの心構えで臨まなければ知らないうちに騙されたなんてことになるかもしれませんからね。
『写真を載せるのはよく考えて』最近のSNSサイトは写真の添付が出来る場合がほとんどです。
自分を表現するのに写真を利用するのは良いのですが、あまりにも顔がはっきりと写っている写真を使うのはやはり危険といえるでしょう。
出会い系サイトで勝手に利用されてしまうことがあります。
また、部屋の様子が分かるような写真や外でも背景の分かる写真などは避けた方が良いでしょう。
バックに写っている様子で場所を特定されてしまうことも可能ですからね。
『コメント欄よりもメールを活用』初めはコメント欄を利用して仲良くなりますが、その後はメールを主に利用しましょう。
いきなり「セックスフレンドになりましょう」と言うと引かれてしまうかもしれませんので、初めはお友達から仲良くなった方がいいでしょうね。
プロフィールなどを参考にして趣味などの話しをしてみると良いでしょう。
SNSサイトでの恋人作りは顔が見えない分慎重に行動することが一番安全だと言えますね。
迷惑メールの仕組み
セフレ募集サイトに登録していなくてもサクラからのメールが届く場合もあります。
この場合は自分のメールアドレスがどこからか漏れていることが考えられます。
ネットを利用して買い物をしたり、出会い系サイトではないサイトに登録したりした場合、
そこからメールアドレスが漏れてしまうことがあるわけです。
いずれにしても、自分が登録した覚えのないところからメールが来るのですから迷惑な話です。
もちろん、そういったメールが届いても無視していれば何の問題もないのですが、
メールボックスに迷惑メールがたくさん溜まっているのを見るのは気分的に良くはないでしょうね。
一番良い方法はそのメールアドレスを削除することです。
面倒かもしれませんが、それが一番スッキリします。
その迷惑メールのドメインだけを拒否するという方法もありますが、そういった業者はドメインを変えてメールを送信してきますので、
一度知られてしまったメールアドレスというものは捨ててしまった方が良いのです。
こういったメールを送りつける業者というものは、たいていの場合、何処からかメールアドレスのリストを購入しているわけなのですが、
メールアドレスのリストを売るほうにも問題がありますね。
例えばあるサイトから通販で買い物をした途端に迷惑メールが来るようになったとしたら、
その通販サイトからメールアドレスのリストが漏れている可能性が大です。
そうなると、その通販サイトも信用できなくなりますね。
しかし、実際にはその通販サイトが直接メールアドレスを売っているのではなく、
メールアドレス販売業者がロボットを使用して自動的にリストを収集している場合がほとんどのようです。
自分でサイトを持っている人などは、そのアクセス解析の中によく分からないロボットがある場合は要注意です。
特に自分のサイトにメールアドレスを掲載している人は気を付けた方が良いでしょうね。
メールアドレスはネット上に公開しないのが一番安全ですが、どうしても公開する必要がある場合は、
テキストではなく画像として掲載するようにしましょう。
以前は「@」を全角にしたり「☆」などに換えてメールアドレスを掲載する方法もありましたが、
これは実際にはあまり効果がないようです。


